Apache CloudStack 試用期間からの卒業に伴うインフラ変更

Apache CloudStackは昨年4月にApache Software Foundation (ASF) のプロジェクトになりました。ASFのプロジェクトに参加すると必ず試用期間を過ごし、Apache流のプロジェクト開発を学びます。これをインキュベーション段階と言います。Apache CloudStackは間もなくこのインキュベーション段階を抜け正式なApacheプロジェクトになる予定です。

インキュベーション段階からの卒業に伴いWebやメーリングリスト等に変更があります。3月22日時点での変更点をhttp://cloudstack.jp/communityに反映させましたので、メールフィルタやブックマークなどを変更していただければと思います。

LADIES HOME JOURNAL

Tweet about this on TwitterShare on Facebook41

第12回CloudStackユーザー会開催決定

3月22日19:00 ~ 21:00 (開場18:30) IDCフロンティア様で、
第12回 CloudStackユーザー会 を行います。

まだ、プログラム内容がFixしていませんが、
今回は主にCloudStackと連携するSDN / OpenFlowベンダーの方に
集まっていただき、ご登壇を行っていただこうと考えています。

皆様のご参加をお待ちしております。

■ 日時
2013年3月22日 (金) 19:00 ~ 21:00 (開場 18:30)

■ 会場
IDCフロンティア カスタマーソリューションセンター
東京都新宿区四谷4-29
東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅 大木戸門(2番)出口を出て四谷方面に徒歩5分

http://www.idcf.jp/company/info/office/shinjuku.html

■定員
100名

■主催
一般社団法人クラウド利用促進機構(CUPA)
日本CloudStackユーザー会

■概要
CloudStackとは、IaaS型クラウドを実現するソフトウェアとして、多くの企業や学術機関などで実績があるソフトウェアです。本ユーザー会は、日本語でのCloudStackに関する情報発信・情報共有により、CloudStackの普及および人材育成に貢献することを目的としています。

是非、ご参加のほどをお願い致します。

■ 予定プログラム
◇ CloudStackユーザー会紹介 (10分)
19:00 – 19:10 JCSUG 輿水様

◇ Apache編
19:10 – 19:20 JCSUG 大削様 (10分)
「Apache CloudStack 最新情報」

19:20 – 19:30 株式会社ストラトスフィア 小林様 (10分)
「仮)パッチのコントリビューション」

◇ ネットワーク編
19:30 – 19:45 産業技術総合研究所 柳田様
「インタークラウドにおける仮想インフラ構築技術の提案(仮)」

9:45 – 19:55 休憩

19:55 – 20:10 ヴィエムウェア株式会社 (Nicira) 進藤様 (15分)
「CloudStack + NVP Integration」

20:10 – 20:25 ミドクラジャパン株式会社 Dave Cahill様 (15分)
「CloudStackネットワーク – MidoNetの場合、無い場合 -」

◇ サービスプロバイダー編
20:25 – 20:35 NTTコミュニケーションズ株式会社 (10分)
「3月末提供予定のCloudnの新サービスについて(仮)」

20:35 – 20:45 株式会社インテック 大村様 (10分)
「インテックの企業向けパブリッククラウド『EINS/SPS SelfPortal』リリース」

20:45 – 20:55 株式会社IDCフロンティア 梶川様(10分)
「CloudStackとScalr連携」

■ Ustream
http://www.ustream.tv/recorded/30205919

■ 参加費
無料

■ Togetter まとめ
http://togetter.com/li/475987

Tweet about this on TwitterShare on Facebook0

[レポート] 第11回CloudStackユーザー会 in 大阪

3/6 (水) 大阪大学中之島センターで、「第11回CloudStackユーザー会 in 大阪」がありました。最初人数が集まるか心配しましたが、最終的には40人も集まり、内容的にも非常に濃い内容の話が聞けました。

今回も、鈴木さんのご協力で素晴らしい会場を抑えていただきました。
また、懇親会等の手配までしていただき、とても素晴らしいユーザー会になったと思います。

[twitterまとめ] by @goto_ipv6
https://yukar.in/note/ckFrxs

[ustream録画] by @kwi
http://www.ustream.tv/channel/cloudstackja

[各発表者資料]
Apache CloudStack最新情報 by @kkitase
コントリビューターへの道 by @kkitase
CloudStack Networkingの内側 by @kwi
既存VMware vSphereからCloudStackに移行する際の裏技 by @giraffeforestg

[Flickr]
http://www.flickr.com/photos/93886857@N06/sets/72157632948482225

IMG_0011

みなさまありがとうございました!

Tweet about this on TwitterShare on Facebook0

祝「CloudStackユーザー会」ラジオ進出

富士通ラーニングメディアの講師、CloudStackユーザー会宣伝部長、CloudStack徹底入門の著者の一人でもある鬼形さんが、インターネットラジオ「Suono Dolce」毎週金曜日12:00~14:00まで放送中の「カフェ・デジュネ」で、Linux技術者認定試験『LPIC(エルピック)』の紹介をしています。その中で、CloudStack徹底入門や、CloudStackユーザー会の説明、女性の勉強会への参加の促進等も話されています。

『LPIC』について学ぼう! ゲスト鬼形 愛さん

『LPIC(エルピック)HP』
『カフェデジュネ番組HP』
『Suono Dolce』
『プライベートクラウド構築実習(CloudStack編)』
『CloudStack徹底入門』

Tweet about this on TwitterShare on Facebook0

3月6日 第11回 CloudStackユーザー会 in 大阪

3月6日(Cloud Days 2013 大阪)の前日に、大阪で「第11回 CloudStackユーザー会 in 大阪」を開催します。皆様お誘いの上是非ご参加ください。
申込みはこちらから
Osaka Castle

■ 日時
2013年3月6日 (水) 18:45 ~ 21:00 (開場 18:15)

■ 会場
大阪大学中之島センター 講義201
大阪市北区中之島4-3-53

■定員
60名

■主催
一般社団法人クラウド利用促進機構(CUPA)
日本CloudStackユーザ会

■概要
CloudStackとは、プライベートクラウドを実現するソフトウェアとして、多くの企業にて実績があるソフトウェアです。本ユーザ会は、より多くの方にCloudStackの情報を提供し、その実力を知っていただき、利用していただくことを目的にしたユーザ会です。
是非、ご参加のほどをお願い致します。

■ 予定プログラム
◇ CloudStackユーザ会紹介 (5分)
18:45 – 18:50 JCSUG 新会長 輿水さん

◇ Apache CloudStack 最新情報 (10分)
18:50 – 19:00 Citrix 北瀬さん

◇ ソリューションプロバイダー編
19:00 – 19:15 富士通関西中部ネットテック 中谷さん
「既存VMware vSphereからCloudStackに移行する際の裏技」(15分)

◇ エコシステムプロバイダー編
19:15 – 19:30 ストラトスフィア 川井さん(15分)
「仮) Stratosphere SDN PlatformとCloudStack連携」

19:30 – 19:40 休憩 (10分)

◇ サービスプロバイダー編
19:40 – 19:55 Joes Cloud Computing 池原さん(15分)
「タイトル未定」

19:55 – 20:10 IDCフロンティア 寺門さん(15分)
「仮)クラウド管理ツールScalrでCloudStackを管理してみよう」

20:10 – 20:25 SCSK 西原さん(15分)
「タイトル未定」

◇ 大学編
20:25 – 20:40 大阪大学 柏崎さん
「NII との共同研究で広域分散CloudStack」(15分)

◇ 研究室編
20:40 – 20:55 同志社大学 中島さん
「CloudStackによる研究室内プライベートクラウド導入レポート」(15分)

■ Ustream
以下のURLでUSTを予定しています。
http://www.ustream.tv/channel/cloudstack
Ustreamをご用意できる方は、よろしくお願いします。

■ 参加費
無料

Tweet about this on TwitterShare on Facebook0

CloudStack徹底入門

一部の方はご存知かもしれませんが、日本CloudStackユーザー会のメンバが主体となり書き上げた世界初のCloudStack本、「CloudStack徹底入門」が発売されました!また非常に売れ行きが好調らしく、発売開始から2週間足らずで重版が決まっています。

※キンドル化リクエストをぽちっとクリックしていただけると助かります。
※Twitter, Facebook等のSNSでの拡散もおねがいいただけると助かります。

こちらの本は、基本的にオープンソースの「Apache CloudStack」をベースに書いていますが、Citrix CloudPlatformでも問題なく通用します。

翔泳社の徹底入門シリーズは、今後デファクトとなるであろう製品を取り上げ、その製品について徹底的に解説するものです。徹底入門シリーズには、「CloudStack徹底入門」の他に「VMware徹底入門」「KVM徹底入門」「Hadoop徹底入門」「Xen徹底入門」「CentOS徹底入門」「Ubuntu徹底入門」などがありますが、技術者の中ではバイブル的な本になることが多いです。

本の内容的には基本から詳細まで、かなり盛りだくさんの内容の技術本(380ページ)になっていますが、どの省から読んでも問題ありません。興味ある省から読んでいただければと思います。

この本の出版にあたって、NTTコミュニケーションズ、クリエーションライン、ストラトスフィア、ネットワールド、富士通ラーニングメディア、Caringo日本オフィス、Engine Yard、UShareSoft日本オフィス、クラウディアン、ミドクラジャパン、ライトスケールジャパン、日商エレクトロニクス、Citrixから実に24人の方に協力いただきました。

皆様本当にお疲れ様でした。

Tweet about this on TwitterShare on Facebook0

CloudStack Advent Calendar 2012 jp まとめ

@u1さんの提案!?により、
突発的にはじめたCloudStack Advent Calendar 2012 jpでしたが、
いかがでしたでしょうか?

I can do it! You can do it!! so WE CAN DO IT!!
by ヘルメットおじさん

刻々と迫る担当日のプレッシャーに負けず、
結婚記念日、誕生日、クリスマスなどというイベントに脇目も振らず、
このプロジェクトに取り組んでいただいたおかげで、
想像以上のTipsが公開されたと思います。
体調だけは本当に最優先でお願いしますヨ・・・

せっかくですので、こちらでまとめておきたいと思います。

概要編
@masayukihayashi 12月14日 CloudStackとは?

機能解説編
@arita_san 12月8日 Cloudstack 4.0 VPC
@MayumiK0 12月12日 仮想ルータの謎に迫る!
@takaidohigasi 12月26日 CloudStack SecurityGroupのはなし

構築編
@kimotuki2 12月1日 Apache CloudStack 4.0をインストールしてみた
@pinetree-bay 12月4日 CloudStackを使った利用したプライベートクラウド構築
@giraffeforestg 12月15日 VMware vSphereから見たCloudStack
@penguin2716 12月22日 CloudStackで研究室内プライベートクラウドを作ってみた
@habuka036 12月24日 「CloudStackがッ 泣くまで イジメるのをやめないッ!」 改め「やっぱり CloudStack にも泣かされる」

運用編
@u1 12月2日 CloudMonkeyの使い方
@hirolovesbeer 12月7日 NAT環境でのWebコンソールの使い方
@smzksts 12月16日 知っておくと便利なCloudStackのグローバル設定
@kk_r 12月17日 ログから読み解くCloudStack
@thatsdone 12月20日 一般人の、一般人による、一般人のためのくら☆すた
@saito_hideki 12月27日 二日酔いのアナタに目の覚めるようなpythonワンライナーをお届け

連携編
@kenichi 12月9日 CloudStackとNetScaler連携関連Tips
@tnakaji 12月21日 CloudStack + MidoNet! Virtual Router込みのスケーラブル仮想ネットワークの実現!
@smzksts 1月1日 CloudStackとOpenStack Swiftの連携

開発編
@diceken 12月3日 CloudStack を参考に、 Fog を眺めてみる
@urasoko 12月6日 DevCloudを入れてみた。ただそれだけ(;´Д`)
@opt_Hohenheim 12月11日 CloudStack4.0のAPIを使ってみたその他諸々
@jacopen 12月18日 BOSH – CloudStackとCloud Foundryを繋ぐ架け橋
@zero_root 12月23日 DevCloud 3.0.5構築 A to B
@star76popin 12月25日 CloudStack AdventCalendar in Xmas – CloudStackを開発しちゃおう –
@Mt_mo1019 12月29日 DevCloud2導入&メンテナンスログイン画面の文字化け解消

イベント編
@kkitase 12月5日 CloudStack Collaboration Conference レポート1
@sato 12月10日 CloudStack Collaboration Conference レポート2
@zembutsu 12月13日 第10回 CloudStack ユーザ会に参加してきた話

おもひで編
@irix_jp 12月19日 cloud.com のおもひで

これと併せて、
CloudStack Collaboration Conference 2012での資料や、
slideshareに上がっている LISA 2012での資料Networking in a Cloud Ageや、
foss.inでの資料Hacking on Apache (Incubating) CloudStack
あさるとCloudStackに詳しくなれること間違いないでしょう。

最後になりましたが、CloudStack Advent Calendar 2012 jp に関わった皆様、
本当にお疲れ様でした。
来年も良い年でありますように!

Tweet about this on TwitterShare on Facebook0

ログから読み解くCloudStack

CloudStack Advent Calendar jp: 2012 12月17日の記事です。

CloudStackのログについてのtipsをひとつ。なお、ログが出力された環境は、CloudStack 2.2系 + XenServer です。もしかすると他の環境では当てはまらないかもしれません。

CloudStackのmanagement-server.logを見ていると、次のようなメッセージを目にすることがあります。

2012-11-12 13:48:35,482 DEBUG [agent.transport.Request] (Job-Executor-92:job-31764) Seq 2-60709380: Waiting for Seq 60709377 Scheduling:  { Cmd , MgmtId: 172136269028748, via: 2, Ver: v1, Flags: 100111, [{“StopCommand“:{“isProxy”:false,”vmName”:”i-85-2171-VM“,”wait”:0}}] }

これは、CloudStackのマネジメントサーバが、ID 2番のコンピューティングリソース(via: 2)に対して、i-85-2171-VMという名前の仮想マシンを停止するコマンド(StopCommand)を発行したというメッセージです。

よく見てみると、”Waiting for Seq 60709377 Scheduling”というメッセージが出ていて、何かを待っているらしいことが分かります。

さらに別のメッセージを見ていくと、このコマンドは実際には13:50:43に実行されている(Executing)ことが分かりました。

2012-11-12 13:50:43,235 DEBUG [agent.transport.Request] (DirectAgent-451:null) Seq 2-60709380: Executing:  { Cmd , MgmtId: 172136269028748, via: 2, Ver: v1, Flags: 100111, [{“StopCommand”:{“isProxy”:false,”vmName”:”i-85-2171-VM”,”wait”:0}}] }

一体、何を待っていてコマンドの実行が遅れたのでしょうか。先ほど見た”Waiting for Seq 60709377 Scheduling”の”60709377″でmanagement-server.logをgrepしてみると、次のメッセージが含まれていました。

2012-11-12 13:48:19,516 DEBUG [agent.transport.Request] (Job-Executor-91:job-31762)
Seq 2-60709377: Sending  { Cmd , MgmtId: 172136269028748, via: 2, Ver: v1, Flags: 100111,
[{“StartCommand“:{“vm”:{“id”:1461,”name”:”i-75-1461-VM”,
“bootloader”:”PyGrub”,”type”:”User”,”cpus”:2,”speed”:2100,”minRam”:2147483648,
“maxRam”:2147483648,”arch”:”x86_64″,”os”:”Other (32-bit)”,”bootArgs”:””,
“rebootOnCrash”:false,”enableHA”:true,”limitCpuUse”:false,”vncPassword”:”38b5faf2d6c22543″,
“params”:{},”disks”:[{“id”:1844,”name”:”ROOT-1461″,”mountPoint”:”/LV03″,
“path”:”37307a4e-68d0-44e2-b997-533a106da5d3″,”size”:157291642880,
“type”:”ROOT”,”storagePoolType”:”PreSetup”,”storagePoolUuid”:”LV03″,”deviceId”:0},
{“id”:1461,”name”:”a.vhd”,”size”:0,”type”:”ISO”,”storagePoolType”:”ISO”,”deviceId”:3}],”nics”:
[{“deviceId”:0,”networkRateMbps”:-1,”defaultNic”:true,”ip”:”192.168.2.195″,”netmask”:”255.255.255.0″,
“gateway”:”192.168.2.1″,”mac”:”02:00:34:c8:00:3a”,”dns1″:”10.100.100.1″,”dns2″:”10.100.100.2″,
“broadcastType”:”Vlan”,”type”:”Guest”,”broadcastUri”:”vlan://2012″,”isolationUri”:”vlan://2012″,
“isSecurityGroupEnabled”:false,”tags”:[]},{“deviceId”:1,”networkRateMbps”:1000,
“defaultNic”:false,”ip”:”192.168.1.100″,”netmask”:”255.255.255.0″,”gateway”:”192.168.1.1″,
“mac”:”06:c1:50:00:08:a1″,”dns1″:”10.100.100.1″,”dns2″:”10.100.100.2″,”broadcastType”:”Vlan”,
“type”:”Guest”,”broadcastUri”:”vlan://2998″,”isolationUri”:”vlan://2998″,”isSecurityGroupEnabled”:false,
“tags”:[]}]},”wait”:0}}] }

VM(i-75-1461-VM)を起動するコマンド(StartCommand)です。via: 2ですから、これもID 2番のコンピューティングリソースに対して発行されたものと判断できます。

さらにログを見ていくと、この”60709377″は、13:48:59に完了していることが分かります。

2012-11-12 13:48:59,967 DEBUG [agent.transport.Request] (Job-Executor-91:job-31762) Seq 2-60709377: Received:  { Ans: , MgmtId: 172136269028748, via: 2, Ver: v1, Flags: 110, { StartAnswer } }

つまり、これらのコマンドは1台のコンピューティングリソースでは並列で実行できず、前のコマンドが完了するまで後のコマンドが待たされるようになっており、この例では、VM起動コマンド(60709377。13:48:19~13:48:59)が完了するのを待ってから、VM停止コマンド(60709380。13:48:35~13:50:43が待ち時間)が実行されたことが分かります。

コマンドが並列実行可能なものかそうでないかは、executeInSequence()というパラメータ(メソッド)で管理されています(True/False)。ソースコードを見ると、何が並列実行できて何が順列でしか実行できないか分かりますので、興味のある方は調べてみてください。

Tweet about this on TwitterShare on Facebook41

CloudStack Advent Calendar jp: 2012

CloudStack Advent Calendarをやりましょう!
(.@u1さんの提案!?により、突発的にATNDたてました。)

参加される方はこちらから!!

Advent Calendar とは

クリスマスまでの日数を数えるために、1日に1つ、穴が空けられるようになっているカレンダーです。
転じて、技術系コミュニティで、クリスマスまでの25日間にTipsを1つずつ、Blog等で公開するイベントをAdvent Calendar と呼ぶそうです。
(Ruby Advent Calendar jp: 2011 から引用)

仕様:

イベントに参加した順で 12/1 から 1 日ずつお持ちの blog, Web 日記に記事を上げる。
※入門編でも、上級編でも、イベントレポートでも、トラブル情報共有でも、ビジネス関連でも、CloudStack関連のことであれば なんでもOK !

12/1 はイベント参加 1 人目、12/2 は 2 人目、… 12/n は n 人目 … 12/25 は 25 人目、のように。
記事を書いたら コメント欄 にURLを貼ること。
あふれても良ければ25日以降でも記事を書いてしまいましょう。

テーマ:

CloudStackに関することならなんでも

  • ラスベガスのCloudStack国際カンファレンス でこんなセッションやってたぜ!
  • このツール(Zabbix、Munin、Chefとか、他にも)お勧めだぜ!
  • こんなトラブル情報知っているかい?
  • ここがはまりどころだぜ!
  • Nicira NVP、Ceph RBD、Nicira NVP、Stratosphere SSP、NetScaler、Juniper SRX、F5 BigIP、enStratus、RigthScaleと連携できたぜ!
  • 知っているようでみんな知らない tips
  • XenServer、KVM、vSphere使った時のはまりどころ
  • こんな Scriptつくったぜ!
  • cloudmonkey うごかしたぜ!
  • パッチつくったぜ!
  • etc…

コメント欄に URL が投稿されることで、
コメント欄の RSS フィードを用いて Advent Calendar への post をお好きな RSS リーダーで追えます!
http://atnd.org/comments/34309.rss

管理:
こちらで管理します。

参考:

Ruby Advent Calendar jp: 2011

Tweet about this on TwitterShare on Facebook41

第10回 CloudStack ユーザー会

第10回 CloudStackユーザー会が、11月15日(木)に日本橋三井ホールで開催される予定です。

■ 申込み
http://atnd.org/events/33609

■ 日時
11/15(木) 19:00~21:00 (開場 18:45)

■ 会場
日本橋三井ホール
東京都中央区日本橋室町2-2-1
銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋」駅より徒歩5分
http://www.nihonbashi-hall.jp/home/contact.html

■ 予定プログラム
CloudStack全体枠
『CloudStackユーザ会紹介』 – CloudStackユーザ会
『Apache CloudStack近況アップデート』 – CloudStackユーザ会

CloudStack運用、監視枠
『CloudStack トラブルシューティング』 – 輿水様
『MuninでCloudStackを監視』 – 前佛様

CloudStack活用方法枠
調整中

休憩(10分)

CloudStack連携枠
調整中

■ UST
以下のURLでUSTを予定しています。
http://www.ustream.tv/channel/cloudstack

■ 参加費
無料

■ 主催
日本CloudStackユーザ会
オープンクラウドキャンパス / 一般社団法人クラウド利用促進機構(CUPA)

Tweet about this on TwitterShare on Facebook41